営業 営業

営業の役割を家にたとえるなら、
大忠建設の未来を支える基礎を作ること。

澤口 信幸 2014年 入社/ 営業部1課 課長

現在、営業部はどんなチームですか?

法人様向けと一般のお客様向け、
それぞれを専門とする、少数精鋭の営業チームです。

営業部はそれぞれ1課と2課のふたつに分かれています。1課は不動産会社やデベロッパーといった法人向け(B to B)の営業、2課は注文住宅・リフォームといった一般のお客様向け(B to C)の営業がメインとなります。

人数は私を含めて3名という少数精鋭。チームの中で大切にしていることは、スピード感とクライアント様にご満足いただける提案力です。様々な案件を同時に進行していくことが多いので、マルチタスクで業務に取り組めるかどうかも重要な要素になってきます。

未経験の方にとってはハードルが高く感じるかもしれませんが、不動産業界から転職してきた未経験のメンバーもいます。環境面でも成長をサポートできるよう、営業チームのデスク近くには建設部の施工管理の方もいて、技術的な疑問もすぐに確認できるようにしています。最近では新しいメンバーが入ってきたときの精神的なサポートや、仕事上のサポートができるように「メンター・バディ制度」も取り入れながら、チーム一丸となってお客様と向き合っています。

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大忠建設ならではの特色はなんですか?

営業だけに集中して業務ができる体制と、
自社のサービス、そしてお客様との信頼関係。

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小規模の工務店の多くは社長自らが営業をして、監督への依頼まですべてを行っているため、営業が在籍していないことがほとんどです。大忠建設では営業・設計・監督・アフター・経理・積算などを業務分掌しており、それぞれのスペシャリストが存在する点が、この規模だと他に類をみない特色だと思います。私自身も営業だけに集中できることは非常にやりやすいですし、やりがいも感じられます。

また大忠建設では、独自の取り組みとして「現場ショールーム化運動」を行っています。施工途中の現場もひとつのサービスとして成立させるため、業者様にも協力をあおぎ、定着させることに成功しました。現場が綺麗になったことで、工事中の現場を見入る方も増え、実際にご購入につながったケースもあります。このような独自の取り組みを行うことで、お客様に安心と信頼という価値を提供している点も特色のひとつです。

目指していること・未来に向けて考えていることを教えてください。

未来の新規事業のための
基礎をつくり続けていきたい。

これまで大忠建設ではさまざまなチャレンジを行ってきました。そして今、新たな展開として進めているのが「福祉建築事業」と「不動産事業」です。このふたつの事業を成功させるためには、強い想いを持って推進する人材だけではなく、資金も必要となってきます。

今、自分が置かれている立場の中でできること、そしてまず最初に実行しなければいけないことは、新しいチャレンジを実現させるための資金を作っていくことです。1課ではこれまで丁寧に信頼関係を築き上げてきた既存顧客が一定数いるため、利益予測も立てやすくなっています。縁の下の力持ちのように安定した利益を確保しつつ、新規顧客をさらに増やしていくことで、新規事業の展開に必要な資金をつくることが私たちの役割であり、やりがいのひとつだと感じています。これからも、そういった会社の未来となる基礎をつくり続けていきたいですね。

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